活発なコミュニティはどこでも、静かに回答のライブラリを生み出しています — スレッド、返信、ドキュメント、共有ファイルの中に埋もれているのです。MateFlowのAI Copilotは、それをメンバーが実際に見つけられるものへと変え、一般的な当て推量ではなく、あなた自身の情報源からインライン出典付きで質問に答えます。
ナレッジベースはAdmin → AIで管理し、そこではクォータ、利用統計、質問ログも確認できます。AI Askは、あなたが管理する2つのもの、つまり意図的に追加したナレッジソースとコミュニティコンテンツから取得して回答します。
ナレッジソースを追加する
Admin → AI → ナレッジベースを開き、ソースを追加を選びます。ソースには3つのタイプがあります。
- ファイルアップロード — PDF、Word、Excel、PowerPoint、Markdown、Text、CSV、HTML、RTF、EPUB、JSONに加え、自動でOCR処理される画像(PNG/JPG/WebP/GIF/TIFF)。ファイルは解析にのみ使用され、メディアライブラリには保存されません。
- URLインポート — Cloudflare Browser Rendering を介してウェブサイトをクロールします。開始URL、許可するドメイン、サブドメインを含めるかどうか、クロールの深さ、任意の含める/除外するパスパターンを設定します。サイトマップのスキャンに対応し、robots.txt を尊重するは常に有効です。
- Q&A — 質問と回答のペアを手動で書きます。保存すると即座にインデックスされるため、AIが何かを繰り返し取りこぼすときにコンテンツの穴を埋める最速の方法になります。
各ソースには優先度(ソースが重複する場合は値が高いほうが優先されます)と有効化の切り替えがあります。最も信頼できるソースを優先し、常に最新の状態に保ちましょう。
解析、チャンク分割、インデックス作成
詳細設定では、Q&A以外の各ソースにパーサーモード(Auto、Basic、または高精度なMarkdown変換のAdvanced)と、埋め込み前にドキュメントをどう分割するかを制御するチャンク分割モードが用意されています。モードは、Auto、固定ウィンドウ、親子(小さなチャンクを取得し、より大きな親へ展開する)、Q&Aペアがあります。ほとんどのソースではデフォルトで問題ありません。
ファイルソースとURLソースはバックグラウンドジョブとしてインデックスされ、ソース一覧から進行状況を確認できます。フルインデックス、増分クロール、または再インデックス(消去して一から再構築)を実行でき、これらを多数のソースにまとめて適用し、ジョブ履歴を表示し、実行中のジョブをキャンセルできます。ステータスバッジにはIndexed、Indexing、Queued、Failed、Cancelledのほか、取得したページ数、ドキュメント数、チャンク数が表示されます。
コミュニティの議論を取り込む
あなたの最良の回答は、すでに投稿の中に存在しています。Admin → AI → AI向けコミュニティコンテンツで取得を有効にすると、コパイロットはナレッジソースと並行してコミュニティの議論も検索します。制御できる項目は次のとおりです。
- 範囲 — すべてのスペース、ホワイトリスト、またはブラックリスト。対象となるのはコンテンツスペース(Post、Blog、Q&A)のみで、チャット、メディア、ポッドキャスト、コースのスペースは常に除外されます。
- 優先スペース — 公式ドキュメントや重要なスペースに関連性のブースト(1.2x~3.0x、1.5x推奨)を与えます。
- Top K(取得する投稿数)やスコアのしきい値といった高度な取得の調整項目。
コミュニティで会話が増えるほど、コパイロットが参照できる情報も増えていきます。
出典付きの根拠ある回答
回答は一般的なものではなく根拠に基づいています。各AI応答は出典を引用し、番号付きのインラインマーカーと、種類(Post、Course、Event、Blog、Space、External)、タイトル、短い要約、関連性スコアを示すソースカードとして表示されます。メンバーは元のコンテンツにアクセスでき、すべての主張を検証できます。
アシスタントを整え、穴を見張る
Admin → AI → 設定では、アシスタントに表示名、アバター、あいさつ、そしてAIチャットページに表示される最大6つの開始プロンプト候補を設定できます。AIはプラットフォーム管理型で動作するか、独自のプロバイダーキー(BYOK)で動作し、個々の機能(補完、アクション、質問)とメンバーごとの1日あたりの上限を切り替えられます。
最後に、Hit Logsを使って、実際のメンバーからの質問を信頼度スコアとともに確認しましょう。信頼度の低い質問や未回答の質問はコンテンツの穴を明らかにします — これはQ&Aエントリや新しいソースを追加する絶好の合図であり、コパイロットが繰り返しの質問をさばくことで、チームは人の対応が必要な質問に集中できます。
次のステップ
- AI Copilotの機能概要の全体を確認しましょう。
- AIが参照するスペースをスペースで整理しましょう。
- URLソースとファイルソースを、既存のコースやドキュメントに向けましょう。
- 各プランに含まれるAIの機能とクォータを料金ページで確認しましょう。