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ガイド

コミュニティのAI機能

AI機能 · 読了まで5分

Mateflow の AI機能は、メンバーの質問に答え、文章作成を助け、チームのモデレーションを支援します。この記事では、各 AI機能と、それを有効にする場所、AI の使用量の支払い方法を説明します。

対象者:AI機能の設定は、オーナーと管理者が行います。サインインしたメンバーが利用でき、ゲストには AI機能は表示されません。 · 場所:ウェブ(管理画面)。メンバーは Mateflow アプリでも AIアシスタントを使えます。 · プラン:AI機能と、コミュニティで使える AI の量は、プラットフォームプランによって異なります。

Mateflow がコミュニティに提供する AI機能

Mateflow の AI機能のほとんどは、管理画面のAIコパイロットにまとめられています。例外は AI モデレーションで、ほかのモデレーションツールと同じ場所にあります。

AI機能 できること 有効にする場所
AI質問応答(AIアシスタント) ナレッジベースとコミュニティの投稿をもとに、出典付きでメンバーの質問に答えます 管理画面 → AIコパイロット → 設定
AIアクション テキストを書き直し、推敲、要約、翻訳します。投稿作成画面のAIで強化もこれに含まれます 管理画面 → AIコパイロット → 設定
AI文章補完 リッチテキストエディターで、作成者が書きかけたところから続きを書きます 管理画面 → AIコパイロット → 設定
AI コースアウトライン コース作成者向けに、コースのアウトラインとクイズの問題を下書きします 管理画面 → AIコパイロット → 設定
AI モデレーション 投稿と返信をチェックし、有害なコンテンツにフラグを付けるか非表示にします 管理画面 → 設定 → コンテンツの安全性

コミュニティのAIアシスタント(AI質問応答)

コミュニティのAIアシスタントは、コミュニティ独自のコンテンツをもとにメンバーの質問に答える AI チャットボットです。Ask AI や AI Copilot(AIコパイロット)と呼ばれることもあります。メンバーは、ウェブではコミュニティのナビゲーション、Mateflow アプリではサイドメニューにあるAIアシスタントから開きます。各回答には出典が表示されるため、メンバーは元の投稿やページを開けます。

AIアシスタントは、2 種類のコンテンツをもとに回答できます。

アシスタントの名前を変えたり、アバターとあいさつを設定したり、最初の質問の候補を追加したりできます。コミュニティのAIアシスタントを設定するを参照してください。メンバーが何を質問しているか、どこで回答が弱いかを確認するには、管理画面 → AIコパイロット → ヒットログを使います。

投稿作成画面とエディターでの AI による文章作成の支援

AI による文章作成の支援を使うと、メンバーとチームは書きながら AI で文章を改善できます。管理画面 → AIコパイロット → 設定の 2 つのスイッチで制御します。

  • AIアクションをオンにすると、投稿作成画面にAIで強化が追加され、下書きの校正、短縮、改善、展開、言い換え、要約、翻訳ができます。記事に使うリッチテキストエディターの AI 編集ツールも、この機能によって動作します。「AIで強化」で文章を改善するを参照してください。
  • AI文章補完をオンにすると、リッチテキストエディターが、作成者が書きかけたところから続きを書けるようになります。

AI による文章作成の支援は、ウェブで利用できます。

AI によるコースアウトラインとクイズの問題

AI コースアウトラインを使うと、コース作成者は、コースが下書きの間にAI アウトラインでコースのセクションとレッスンを下書きしたり、AI で生成でレッスンからクイズの問題を作成したりできます。どのコミュニティでも最初はオフになっています。管理画面 → AIコパイロット → 設定でオンにしてください。コースを作成するを参照してください。

投稿と返信の AI モデレーション

AI モデレーションは、AI モデルを使って新しい投稿と返信をチェックし、設定したしきい値を超えたコンテンツを非表示にしたり、フラグを付けたりします。管理画面 → 設定 → コンテンツの安全性で有効にし、管理画面 → モデレーション → 自動モデレーションで調整し、管理画面 → モデレーション → AIアクティビティで判定を確認します。AIでコンテンツをモデレートするを参照してください。

AI の使用量を支払う仕組み

コミュニティでの AI の使用量は、次のいずれかの方法でまかなわれます。

  • プランの AI 利用枠:プラットフォームプランには、コミュニティ全体で使える毎月の AI リクエスト(AI クエリ)の利用枠が含まれます。AIアシスタント、AIアクション、AI文章補完、AI によるコースアウトラインは、すべてこの枠を使います。枠は毎月リセットされます。
  • メンバーごとの 1 日の上限:プランによっては、各メンバーが 1 日に送れる AI リクエストの数にも上限があります。
  • オンデマンドクレジット:プランで提供されている場合、コミュニティのオーナーは管理画面 → 請求 → アドオンで追加の AI クレジットを購入できます。クレジットは毎月の利用枠を使い切ったあとに使われ、翌月以降に繰り越されます。
  • 独自の AI プロバイダー(BYOK):コミュニティで独自の AI プロバイダーのキーを使っている場合、料金はそのプロバイダーから請求され、毎月の利用枠とオンデマンドクレジットは適用されません。メンバーごとの 1 日の上限は引き続き適用されます。

AI モデレーションは、プランの AI 利用枠を消費しません。詳しくは、AIの使用状況とクレジットを理解するを参照してください。

AI のステータスと使用状況を確認する

管理画面 → AIコパイロット → 概要には、AI Copilot がアクティブか無効か、月間クォータ、機能ステータスでオンになっている機能、メンバーごとの1日の上限が表示されます。管理画面 → AIコパイロット → 使用状況には、リクエストとトークンの推移が表示されます。

プラットフォームプランに AI Copilot が含まれていない場合、これらのページにはAI Copilot は現在のプランに含まれていませんと表示されます。プランの使用量と上限を確認するを参照してください。

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