Mateflow のサブドメインの代わりに、community.example.com のような独自ドメインでコミュニティを公開できます。ドメインプロバイダーで DNS レコード(CNAME)を 1 つ追加すると、Mateflow がそれを確認し、HTTPS(SSL)を設定します。
対象者:管理画面では、オーナーと管理者。クリエイターダッシュボードでは、ドメインのステータスを確認できます。 · 場所:ウェブの管理画面 → 設定 → 一般。ステータスはクリエイターダッシュボードでも確認できます。 · プラン:カスタムドメインは、プラットフォームプランによって異なります。Mateflow のサブドメインはいつでも利用できます。
カスタムドメインを接続する前に
- 自分が所有するドメインと、レジストラまたは DNS ホストでそのドメインの DNS 設定にアクセスできる権限が必要です。
- community.example.com のようなサブドメインと、example.com のようなルート(apex)ドメインのどちらを使うかを決めてください。サブドメインは CNAME レコードだけで設定できるため、最も簡単です。ほとんどの DNS プロバイダーでは、ルートドメインに CNAME を設定できません。
- 使い続けるドメインを選んでください。カスタムドメインを接続したあとは、ドメインを変更できるのは 30 日に 1 回だけです。ドメインを削除しても、この期間はリセットされません。
管理画面でカスタムドメインを接続する
- 管理画面 → 設定 → 一般に移動し、ドメイン設定までスクロールします。
- カスタムドメインの行で、ドメインを接続をクリックします。ボタンがアップグレードして接続になっている場合、プラットフォームプランにカスタムドメインが含まれていません。
- ドメイン名を入力し、接続をクリックします。
- パネルに、追加する DNS レコードのタイプ、ホスト、値が表示されます。それぞれにコピーボタンがあります。
ドメインプロバイダーで DNS レコードを追加する
- ドメインの DNS を管理しているサイトにサインインします。
- Mateflow のパネルに表示されたタイプ、ホスト、値をそのまま使って、新しいレコードを追加します。手入力せずにコピーしてください。
- ホストは、サブドメインの最初の部分(例:community)か、ルートドメインの場合は @ です。多くのプロバイダーではホストにドメイン名が自動で付け加えられるため、ドメイン名を重ねて入力しないでください。
- 古い A レコードや CNAME レコードなど、同じホストを使っているほかのレコードは削除します。
必要なのは、Mateflow に表示される 1 つのレコードだけです。ルートドメインの場合は、プロバイダーが ALIAS レコードや ANAME レコードに対応していればそれを使えること、または代わりに www.example.com のようなサブドメインを接続できることが、パネルに説明されます。
カスタムドメインを確認し、HTTPS の設定を待つ
Mateflow のパネルに戻り、設定を確認をクリックします。パネルを開いている間、Mateflow は確認を続け、進行状況を表示します。
- 「ドメイン設定を確認しています…」
- 「DNS の反映を待っています。最大 48 時間かかる場合があります。」
- 「DNS を確認しました — HTTPS 証明書を発行しています…」
- 「ドメインは有効になり、HTTPS で保護されています。」
パネルを閉じて、あとで戻ってくることもできます。パネルを再び開くには、カスタムドメインの行でドメインを管理をクリックします。カスタムドメインの横のバッジには、全体のステータス(確認待ち、有効、失敗)が表示されます。問題が起きた場合は、カスタムドメインのトラブルシューティングを参照してください。
クリエイターダッシュボードでカスタムドメインを確認する
クリエイターダッシュボード (app.mateflow.com) → コミュニティに移動し、コミュニティを開いてドメインをクリックします。このページには、デフォルトのサブドメインと、カスタムドメインのステータスが表示されます。ステータスは「ドメインを追加しました · DNSチェック待ち」から「DNS確認済み · SSL有効」まで変わります。
このページは閲覧専用です。ドメインの接続、確認、削除を行うには、コミュニティ管理画面でドメインを管理をクリックします。管理画面 → 設定 → 一般が開きます。このボタンを使えるのは、コミュニティのオーナーだけです。
Mateflow のサブドメインはどうなるか
カスタムドメインを接続したあとも Mateflow のサブドメインは引き続き機能するため、メンバーはどちらのアドレスからでもコミュニティにアクセスでき、古いリンクも切れません。カスタムドメインを削除すると、コミュニティのアドレスはサブドメインに戻ります。
サブドメイン自体を変更することもできます。Mateflow サブドメインの行でサブドメインを編集をクリックし、確認をクリックして新しい名前が使えるかどうかを確かめてから、変更を保存をクリックします。サブドメインを変更できるのは 30 日に 1 回です。
カスタムドメインを削除・変更する
- カスタムドメインの行で、ドメインを管理をクリックします。
- 削除をクリックし、確認します。コミュニティのアドレスは Mateflow のサブドメインに戻ります。
別のドメインに切り替えるには、現在のドメインを削除してから新しいドメインを接続します。30 日の制限がかかっている場合は、パネルに「このドメインは○日後に再度変更できます」と表示され、○に残りの日数が入ります。
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