スペース設定を整理しました
最大13個が縦一列に並んでいたタブを、作業ごとにグループ化し、スペースの種類に合わせて並べ替えました。コースならカリキュラム、フィードならセットアップから開きます。基本情報とブランディングは1ページにまとめ、機能は独立したページになりました。各セクションは実際に操作できる範囲に応じて表示されるので、モデレーターも担当しているチャットとコースの管理画面にたどり着けます。実際には何も反映されていなかった「チャット設定」は廃止しました。
メディアはリンクひとつで
メディアスペースで画像や動画を開くと URL が変わります。ブラウザの戻るボタンが効き、その画面をそのまま共有できます。上下で投稿を移動でき、進むにつれて続きが読み込まれます。コメントはその場で開き、センシティブな内容はグリッドやギャラリーでもぼかされます(投稿の中だけではありません)。
理由を伝えるモデレーション
投稿を非表示にするときやコメントを締め切るときに理由を入力します。その文面がそのまま作成者に表示されます。作成者は非表示になった自分の投稿の上で、なぜ編集できないのかを確認できます。「ロック」はコメントを締め切るに変わりました。一括操作が一部失敗した場合は、どの投稿が拒否されたかを一件ずつ表示します。
ライブ
ホストが全員のセッションを終了したとき、視聴者には再試行ボタン付きのエラーではなく終了画面が表示されます。今月の残り枠が申請したルームより小さい場合は、実際に確保できた定員と時間を事前に説明します。トライアル中の上限は、プランの上限ではなくトライアルの上限として表示します。
このリリースのその他の変更
- ポイントのルールはアクション目録に従います。1日の上限を編集でき、利用できないアクションには印が付き、取り消しは取り消しとして表示されます。
- 連続記録の節目が Web とモバイルの通知として届きます。
- コミュニティにコースが1つもない間はメニューに「コース」を出しません。空のページに行き当たることがなくなります。
- Android:起動時のクラッシュを修正し、12個のフォームで入力欄がキーボードに隠れなくなりました。
- 存在しないアカウントへのメンションはただのテキストに戻り、内容を黙って切り落としていたダイアログにスクロールバーが表示されます。