ライブが独立した場所になりました
これまでライブはイベントの設定のひとつでした。今は独立した存在です。ひとつのセッションがスペースに属し、専用のチャットとアーカイブを持ち、メインメニューにライブの入口があります。カレンダーで LIVE バッジを探し回る必要はもうありません。視聴ページは画面いっぱいに広がり、チャットは折りたためるサイドレールに入りました。
3つの始め方
インタラクティブ動画ルーム、インタラクティブ音声ルーム、ウェビナーから選べます。ルームはまずバックステージで始まります。誰にも通知されず、どのリストにも出ず、全員に公開を押すまで誰も入れません。だから準備は人目に触れずに済みます。予約したセッションは、作成後もタイトル・カバー・開始時刻を変更できます。
ウェビナー
ウェビナーはステージのあるルームです。数人が登壇し、残りの人はカメラもマイクも邪魔にならない状態で視聴します。メンバーが手を挙げ、ホストが順番に対応して登壇させます。招待は本人が承諾するまでカメラを開きません。挙手は講演中は閉じ、質疑応答で開き直せます。
ルームを運営する
誰かを全員向けに大きく表示する、画面共有を送るのも全画面で見るのも、途中でマイク・カメラ・スピーカーを切り替える、参加者が多いときは検索する、全員を一括ミュートする、絵文字でリアクションする——リアクションはウェビナーの視聴者が唯一いつでも使える手段なので、全員が使えます。ホストがその回だけブロックした相手は、あとからその一覧を開いて解除できるようになりました。
アーカイブ
録画したルームは終了後に視聴でき、アーカイブの準備ができるとメンバーに通知が届きます。
そのほかの変更
- 上記はすべてモバイルでも使えます。視聴、チャット、ルーム参加、登壇、リアクション。
- ポッドキャストがバックグラウンドでも続けて再生されます。ロック画面から操作できます。
- 管理画面のライブコンソールにルーム種別のフィルターと参加者分数の利用量を追加。
- プランにルームが含まれているのにライブ機能がまるごと消えていた問題を修正。
- プライベートスペースでロックされたプレビュー投稿が開けてしまう問題と、「今すぐアンロック」が空のダイアログになる問題を修正。
- デプロイ後、古いタブが白い画面になる代わりに、ウェブ側が自動で復帰するようになりました。