学習のための再生画面
再生速度は記憶され、キーボードショートカット(J/L/K、スペース、F、M)は想定どおりに動き、次のレッスンを自動で続けて再生できます。チャプターはタイトル付きの目盛りとしてシークバーに表示され、講師はレッスンごとに .vtt 字幕をアップロードできます(Web・モバイルアプリの両方)。メモにはタイムスタンプが付きました。Alt+T で現在位置を記録し、あとからクリックすればその場所に戻れます。メモ全体は Markdown またはテキストで書き出せます。
レベルで解放されるレッスン
コースに会員レベルの条件を設定できるようになりました。ロックされたレッスンには、必要なレベルと不足しているポイントが表示され、必ず断られる受講登録ボタンではなくポイントのルールへ案内します。レッスンの完了時やテスト合格時には、そこで獲得予定のポイントが表示されます。完了は取り消せなくなりました。以前の「もう一度押すと取り消し」は、進捗と修了証を誤って巻き戻すことがありました。
コースの作り方が増えました
レッスンをまとめて一括追加し、セクションをまたいで並べ替え、チャプター・字幕・関連資料を付け、ライブルームやイベントをレッスンに紐づけられます。必須/任意を選べ、参加でも見逃し配信でも完了になります。AI が有効なコミュニティでは、目次やテストの下書きを生成し、確認してから取り込めます。
見つけてもらえるコース
コースページとコース一覧ページが、検索エンジンとSNSプレビュー向けに出力されるようになりました。タイトル、説明、画像、canonical URL、構造化データ、サイトマップへの登録まで含みます。修了証には、誰でも確認できる公開の検証リンクが付きます。
このリリースのその他の変更
- テストの設問が正しく保存できるようになりました。
- いずれかの形式が用意でき次第、動画が再生されます。「処理中」で止まりません。
- サイト管理者ではない講師も、コース動画の 2 GB のアップロード上限をそのまま使えます。
- 段階公開の通知は、解放されたばかりのセクションを直接開きます。
- 管理の歯車はコース概要を開きます。アシスタントもここに入れます。