自分の投稿のコメントをオフにできます
投稿者が返信を完全に締め切れるようになりました。「全員」「フォロー中」「メンションした人」に加えて「なし」が選べます。返信できない場所では、入力欄の代わりにその理由が表示されます——投稿者が締め切った、モデレーターがスレッドをロックした、あるいはそのスペースが返信を受け付けていない。すでに投稿済みの返信はそのまま表示されます。
リンクを貼れば引用になります
自分のコミュニティ内の投稿へのリンクを貼ると、取得したプレビューカードではなく本物の引用になります。引用数が正しく数えられ、元の投稿の引用一覧に載り、投稿者に通知が届きます。非公開スペースの投稿が「投稿」というタイトルだけの空のカードになることもなくなりました。ウェブ・モバイル共通です。
スペースやプロフィールの中を検索
スペースとプロフィールに専用の検索ページができました。スペース内では投稿・イベント・メンバーを、プロフィール内では投稿・返信・記事・メディアを検索できます。結果はそのスペース自身のレイアウトで表示され、検索語は URL に含まれるので共有やブックマークができます。モバイルの投稿検索には、添付があるものだけを絞り込む「メディア」フィルターが加わりました。
「誰が読めるか」と「誰が参加できるか」が分かれました
スペースの公開範囲が参加可否を決めることはなくなりました。公開範囲は 3 つのプリセットになり、参加方法——自由参加・申請制・有料・招待制——は別に設定します。つまり、誰でも読めるスペースが誰も受け入れない、という設定も可能です。申請時にメッセージを求めるスペースは実際にそれを受け取るようになり、招待制のスペースでは、押しても必ず失敗する参加ボタンを出す代わりに、ボタン自体を表示しません。
イベント時刻を自分の時計で
イベントの時刻が、カード・埋め込み・詳細ページのすべてで、あなたのタイムゾーンで表示されるようになりました。主催者側の時刻は、両者が異なる場合にだけ併記します。入力した時刻も、端末ではなく選択したタイムゾーンのオフセットで記録されます。
今回のリリースのその他の変更
- セキュリティ通知が、メールのタグそのままではなく、デバイス・場所・時刻・IP をあなたの言語とタイムゾーンで表示します。
- 記事ページのサイドバーは著者カードが先頭になり、目次は読み進めても付いてきます。
- 音声プレーヤーが再生中に残り時間をカウントダウンします。
- 相手のプライバシー設定でメッセージを受け付けていない場合はその旨を表示し、リアクションが拒否された場合も理由を説明します。
- 読み取り専用のスペースが投稿を促すことはなくなり、記事は記事を受け付けるスペースにしか公開できなくなりました。