1週間、実際に配信してみて
ステージは表示領域を実測して、すべてのカメラが収まるように並べます。2人で話しているときに半分の幅で顔が切れることはもうありません。どのタイルもタップで拡大できます。ホストが選んだ全体表示はタイル上に印が付くので、少人数のルームでも埋もれません。ウェビナーでは、挙手・順番待ちの処理・登壇の招待が、ステージで実際に起きていることと一致するようになりました。退出するときは確認しますが、マイク・カメラ・画面共有を使っている人とホストだけです。見ているだけの人が中断されることはありません。
モバイルのルームがかなり安定しました
画面をロックしてもマイクから外れなくなりました。カメラは畳まれ、音声と席はそのままです。長時間のセッションで固まったりメモリが尽きたりすることがなくなり、カメラの切り替えも両方のプラットフォームで動きます。
見えるライブ枠
ライブは月ごとのひとつの枠を参加者時間で計算するようになりました。各セッションには、長さを決めているのがプランなのか今月の残りなのかが表示されます。定員を減らして時間を延ばすこともできます。
開く価値のある通知
参加申請、コースの更新、決済の失敗、管理者権限の変更に、それぞれ通知が付きました。通知設定にはコースのカテゴリーが増えています。モデレーターが警告したり投稿を削除したりするときは、メンバーが読む理由を選びます。設定に追加されたコンテンツ審査ページでは、自分のコンテンツがどうなったかを確認できます。
テーマと言語がアカウントに付いてくる
どちらもアカウントに保存され、ブラウザや端末が変わっても引き継がれます。新しいコミュニティに合わせるを選べば、コミュニティの設定に戻すこともできます。
そのほかの変更
- コース紹介がリッチテキストエディターになり、文字数の上限も大きく緩和されました。公開できないときは何が足りないかを表示します。
- AI ナレッジベースの URL ソースを自動更新できます(毎日/3日ごと/毎週)。
- ピン留めした投稿がフィードで重複しなくなり、最大10件まで表示され、スペースのレイアウトに従います。
- Q&A の審査に専用の待機リストとバッジが付きました。
- はじめかたのチェックリストが表示言語に合わせて切り替わります。
- 件数の表示を各言語で修正しました(英語の「1 members」が「1 member」になります)。